ルームデコとドリームベッドが快適な生活をご提案します。 ROOM DECO
究極のねむりをあなたへ。

浮力に抱かれて眠ったら?

ウォーターベッドの快適さについてお話しましょう。

理想的な睡眠環境とはなんでしょう?

上質な睡眠に最も望ましいのは、刺激を抑えた安らかな環境の中で、自然な眠りのリズムに身を預けること…。
例えるならそれは、母親の胎内に浮かんでいる時のイメージです。

重力をどうするか?
これが一番の難問です。
スプリングベッドの比較

その理想的な環境を実現するための、一番の課題は重力。敏感で複雑な人の身体をいかに快適に「支える」かが最大の問題です。柔らかなマットは寝姿勢を曲げ、硬くすれば寝心地が悪くなる。重力の分散はとても難しいのです。

「柔らかくて」「しっかり」?
答えは「浮力」でした。

それを解決したのが水の浮力で体を支えるというアイデア。プールで「浮き身」をしている状態なら、姿勢は自然な状態に保たれ背骨はまっすぐ、しかも体をささえている力はちっとも感じません…その気持ちのよさがウォーターベッドの寝心地になりました。

体圧分散効果で、
熟睡の大敵「寝返り」が激減します。

普通のベッドだと、どうしてもお尻や肩などの出っ張った部分に体重がかかり、しびれを感じた体は、寝返りを打ちます。ウォーターベッドなら浮力で体を支えるため、圧力はほぼ均等に分散されます。そのためしびれを感じることが少なく、寝返りの回数が激減します。

スプリングベッドとウォーターベッドの比較
スプリングベッドとウォーターベッドの熟睡度の比較
背筋がすっとのびて…。
理想に近い、自然な寝姿勢です。

たとえば、横向きに寝た姿勢を比べてみてください。ウォーターベッドなら、体の中心線はほとんどまっすぐ。自然な状態に保たれます。仰向けになった時も寝姿勢はほぼ理想的。腰椎も見事に水平に保たれており、普通のベッドではなかなかこうはいきません。

スプリングベッドとウォーターベッドの比較
母の胎内に眠る、深い安息のイメージ。

人は、胎内にあった時の安息の日々のイメージをいつまでも持ちつづけているといわれます。スタンフォード大学では、未熟児のベッドにウォーターベッドを使用し、発育増進の効果をあげています。ウォーターベッドでおやすみになった多くの方が、精神的開放感や安らぎを感じるとおっしゃるのもこのイメージの効果かもしれません。

母の胎内に眠る、深い安息のイメージ。
夏はひんやり。冬はほかほか。
季節を忘れる快適さです。

マットレスのすみからすみまで、夏は水ならではのひんやりとした寝心地、冬は専用ヒーターでいつでもほかほか。横になった瞬間から、快適温度に包まれます。しかも、夜中に気温が急変しても、ほとんど影響を受けません。文字通り、季節を忘れる快適さです。

室温とウォーターベッドの温度変化
例えば、1つのベッドにプライベートが2つ。
サイレントラブ
サイレントラブキャビネット

キャビネットの扉は開いた状態の時にプライバシーボードの役割をはたします。光をさえぎるのはもちろん、音もやわらかく伝えてくれます。(吸音固綿35mmを扉の片面ずつに内蔵)※扉は脱着可能です。

照明付のキャビネットで読書も可能です。扉を閉めた場合でも上部の小窓から光が出て間接照明としてご使用いただけます。

音は物体に当たるとその物に沿って進行する性質(音の回折)を持っています。その性質を利用したプライバシーボードの吸音機能です。

他にも店舗に様々なスタイルのウォーターベッドを取り揃えております。
お取扱い店舗一覧