ベッドの買い方・選び方

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ベッドの買い方・選び方

クツを脱いで寝てみる クツを履いたまま寝ることはありませんから、ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、我が家のつもりでクツを脱いで実際に横たわり、寝心地を確かめましょう。
フットボードなし ハリウッドタイプと呼ばれるフットボードのないタイプは、ベッドメーキングがしやすいのでおすすめです。 開かずの引き出し? ベッド下に収納引き出しのついたタイプは人気がありますが、設置のスペースを必ず確かめてお求めください。 引き出すスペースがなく使えなかったということのないように。
リネン類はサイズにご注意 ベッドリネンは、布団のカバーリングとはサイズが異なりますので、表示をしっかり確かめましょう。 ベッドには羽毛布団 ベッドに重い綿布団は合いません。 床位置の場合より垂れ下がるので、体に重みがよりかかってしまうからです。 軽くて1年中使える羽毛布団が最適です。
ベッドサイズの目安 必要スペースは大丈夫? ベッドはフレームのタイプで奥行きがちがってきます。 シングルかダブルかと、つい幅サイズだけで選びかちですが、全体のサイズを確かめましょう。
ダブルベッドを置く場合 江戸間(6畳)352×261プラン ベッドの片側をほぼ壁につけると収納周りの出し入れがラクになってドレッサーまで置けます。
ダブルベッドを置く場合 江戸間(6畳)352×261プラン スライド式の収納なら開閉スペースが少なくてすむのでこんな置き方だって可能です。
ツインベッドを置く場合 江戸間(6畳)352×261プラン ここではシングルベッド(100×195cm)2台の場合で考えると。 足元にゆとりがあり、落ち着いたベッドルームが作れます。

ウォーターベッドの留意点

できるだけ外壁が直交するコーナーに 設置してください。
ベッドの長い方向が外壁に沿うように設置します。 根太(ねた)の方向が確認できる場合は、ベッドの長い方向と根太が直交するように設置してください。
部屋の中央に設置することはできるだけ避けてください。 他の重量物(金庫、書棚、和洋タンス、ピアノなど)との併設は避けてください。
住宅の状況は、建築工法によって、築後の年数によって変化します。 ウォーターベッドご購入の前に、お住まいを着工の工務店等へ家屋の耐久力についてお問い合わせになることをおすすめします。