ソファの買い方・選び方

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ソファの買い方・選び方

ちょっとお行儀悪くても 普通のゴロ寝もあぐらも試してみてください。 座るだけより、使い心地がよくわかります。
TVの見やすい角度に法則あり 最も見やすいTVの設置の高さには法則があります。 真正面より15度下がった位置に画面が見える高さがベストです。 美しい画像を見るために必要な視距離は画面縦サイズの約3倍。
置き場所を決めて お店は広いので、ソファ自体は小さく見えがち。 家の中に置くと以外に大きく感じることはよくあります。 予め設置する場所を決めてサイズを測っておきましょう。 ・江戸間(6畳)352×261cmに2人掛け+1人掛け ・江戸間(6畳)352×261cmに2人掛け
ウレタンは消耗します ウレタンフォームの素材のソファでは、経たりは仕方のないこと。 でもインテリア性の高いものが多いので、へたりを感じたら、また新しいデザインを楽しみましょう。 値段と中身は比例 見た目はあまり変わらないものでも値段のちがいで、見えない部分の質が変わります。 構造材やクッション材をローコストに抑えていることが多いので要注意。

ソファのお手入れ

ファブリック(布製) 色、柄、織地など多彩なバリエーションと優しい肌触りが魅力。 カバーが簡単に外せるカバーリングタイプもあります。 ソフトレザー しなやかなソフト感、夏でもサラッとした肌触り。 平面摩擦度が強いため、ペットの爪などの傷が付きにくいのも特徴です。 レザー(本革製) 使うほどに重厚な味わいの増す天然素材。 保湿性に優れ、肌触りがよく他の素材に比べ耐久年数が長いのも魅力です
使用目的に合ったクリーナーをチョイス。あらかじめクリーナーをよく振り混ぜ、専用のスポンジに十分に付け、よく揉んでムース状の泡を立てる。ここがポイント。
泡立てたスポンジを円を描くように革製品表面にこすりつけ、毛穴の中に入り込んだ汚れを洗い出していく。
浮かび上がった汚れを清潔な柔らかい布で拭き取り、自然乾燥させる。しつこい汚れの場合は、①~③の作業を繰り返し行う。
革が完全に乾いたことを確認してから、乾いた布に「プロテクション・レザークリーム」を塗布。
革表面にまんべんなく塗っていく。 隅や細かい隙間など、汚れがたまりやすい部分にもしっかり塗布。塗り残しがないように注意。
塗り終わったら乾燥するまで放置。内部の水分と脂肪質がバランスよくなり革製品は美しさをとりもどす。