曲木工場

STUDY03

曲木工場

木を蒸してから治具を使って曲げる加工の施した家具を曲木家具を言い、19世紀に考案されました。
塗装工程が終わり整然とならぶ曲げ木チェア。
イスの背あて部分に加工されました。
穴を加工するボーリンングマシンも手作業に近いシンプルなもの。
木取りもあまり大げさな機械を使っていません。
細かい研磨はサンドペーパーがベルト状になった機械で削ります。
傘木といわれる背もたれの上部。
一台ずつ塗装仕上げをします。